アフィリエイトとの違い
ネットショップにはドロップシッピング以外にも今まで日本が主流として行ってきた「ECサイト」や最近人気の「アフィリエイト」があります。これらとドロップシッピングとの違いについて説明します。
まずドロップシッピングには商品を提供する「サプライヤー」とショップを運営する「ドロップシッパー」そして消費者が存在しています。商品の流れとしては、サプライヤーが商品の販売委託をドロップシッパーにします。ドロップシッパーがサイト上に商品を掲載して販売します。消費者が注文をすると、その注文情報をドロップシッパーがサプライヤーに伝えます。サプライヤーが直接消費者へ商品を送付します。
ドロップシッパーは在庫がなくてもショップ運営ができて、サプライヤーはマーケティングをしなくても商品が売れていきます。
続いて「ECサイト」の流れです。ECサイトではサプライヤーが商品をショップへ卸します。ショップがその商品を販売します。消費者が注文すると、商品をショップが発送するという仕組みです。
次に「アフィリエイト」の流れです。ショップがアフィリエイターに対して広告の委託を行います。アフィリエイターは自分のホームページやサイトを作ってそこに広告を載せて商品の宣伝をします。
消費者がそのアフィリエイターの掲載した広告を通じて商品を購入した場合は、ショップがアフィリエイターに売上に応じて報酬を支払うというものです。アフィリエイトでは商品を販売するのではなく、宣伝することによって報酬を受け取ります。
