自宅サーバー メモリーの選定


マザーボードが決まったらメモリーを選定します。 「マザーボードの選定」で紹介したものを購入したのであればDDR2-800とかPC6400とか言われているメモリーを購入すれば良いでしょう。


まれに、マザーボートとの相性が悪く認識されないメモリーがあるようです。 ですが、ほとんどのパソコンショップ(通販)では相性問題に対してサポートをしていますのでそれほど神経質にならなくても良いと思います。


自宅サーバーのメモリーの容量


自宅サーバーのメモリーの容量ですが、通常1GBあれば充分といわれていますが余裕を見て2GBくらいを搭載しましょう。


2GBのメモリーを搭載する場合ですが、注意が必要です。 というのはMicroATXという小型・省スペース仕様の筐体(ケース)を購入した場合、マザーボードにはメモリーの差込口が2箇所しか無いからです。 1GBのメモリーを2枚購入して使用した場合、それ以上増設出来ません。 それではと2GBのメモリーを1枚購入して使用すると、メモリーが1枚しかないので、万が一メモリーが破損するとサーバーがダウンしてしまうことになります。 私は安全を見て1GBのメモリーを2枚購入して使用しています。


この辺のことを考えると、通常のATX仕様のサーバーはメモリーを4枚挿せるので無難な気がします。 しかし私は省スペース仕様のMicroATXが好きです。





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