自宅サーバー 新型CPU選定のポイント
- 基本的にマルチコアのCPUであれば、CGIやPHPなどの動的プログラムを動かしても、気になるほど動作が遅くなることはありません。 またマルチコアのCPUであれば発熱も少ないので、サーバーの音に悩ませられることもないでしょう。
- CPUの動作速度が遅くなるほど、また2次キャッシュ(L2)が小さいほどサーバーの消費電力は少なくなるため、CPUクーラーや電源の音は小さくなります。 CPUの動作速度が遅くなりL2キャッシュのサイズが小さくなっても、サーバー用途では体感速度は大きく変わりません。 動画の編集などをしていると体感が変わってきます。
- 個人的な偏見かも知れませんが、サーバー向きCPUと言われているXeonなどの大きなL2キャッシュを搭載したCPUやCore 2 Quad Q6700などの4個のコアを搭載したCPUは金額の差程体感速度は変わらないので、上記のお勧めCPUで どうしてもスペックが足りないときに適用するのが良いと思っています。
