SEO対策・・・外部要素とは?


外部要素とは?


SEO対策の外部要素とは、ホームページが第三者からどういう評価をされているかを判断する要素のことを言います。リンクポピュラリティ(LinkPopularity)と呼ばれることもあり、外部リンクをベースにしたウェブサイトの人気指標です。


Yahoo!やGoogleのロボットは、外部からの被リンクが多くて、人気ウェブサイトからの被リンクがあるウェブサイトは、良いウェブサイトだろうという判断します。 たとえば、あなたが他のサイトへリンクすると、検索エンジンはあなたがそのサイトを評価したのだろうと認識します。いわば、リンクをサイトへの人気投票だと捉えているわけです。


ただし、リンクポピュラリティーはリンク数だけで決まるわけではありません。具体的なリンクポピュラリティの計算方法は各検索エンジンによって異なりますが、いずれにしても「どんなサイトからリンクされたか」という点が重要視されています。 同じリンク数であっても、評価が高いサイトからのリンクが多い方が、リンクポピュラリティは高まります。 リンクの量と質、両面から計算されるのです。


自分のサイトのリンクポピュラリティーは「googleツールバー」の「ページランク(PageRank)」を見ればわかります。10段階評価で、yahoo!が8、google自体が9、トヨタが7といったところです。 個人のページであれば、4になっていればかなり良い方だと思います。


なお、リンクポピュラリティが高ければ、必ず検索結果の上位に表示されるというわけではありません。 あくまでも、ウェブサイトの評価を形成する指標の1つに過ぎないことに注意してください。