絶対に儲かネットショップを開業する!


絶対に儲かネットショップを開業するために、ネットショップのマーケティング手法を紹介しましょう。 かなり粗っぽいものですが以下の手順でネットショップの収益をシュミレーションして採算が合うかを確認します。


狙ったキーワードがどれ位検索されるのかを調べる


まず狙ったキーワードが月間どれくらいの検索されるのかを調べます。 以前はオーバーチュアの「キーワードアドバイス・ツール」という無料ツールがあって、精度良くキーワードの検索数を調べられたのですが、2007年の4月よりデータが更新されなくなり事実上使用出来なくなりました。


「キーワード 検索数 調べる」というキーワードで探すといくつかの代替の無料ツールがあると思いますので、ご自身で検索数を調べるツールを選定してください。


私は「無料登録ドットコム」というサイトの「キーワードアドバイスツールプラス」を使用しています。 私の経験上の話ですがこのツールで表示される検索数は実際の検索数の半分くらいだと思った方が良さそうです。


仮に「子供服を販売するネットショップ」を開業することを想定しましょう。 「キーワードアドバイスツールプラス」で「子供服」と入力すると「子供服」の他に「子供服 ブランド」「子供服 通販」などの複合キーワードの月間検索件数が表示されます。 これらを合計すると およそ15万件の月間アクセスあります。 上述しましたが、経験上この数字の2倍のアクセスが実際には存在しますので、15万件×2=30万件の検索がネット上に存在することになります。


自分のサイトへ流れてくるアクセスはどれくらいか?


ここではサーチエンジンの検索結果から流れてくるアクセスは当てにしないことにします。 有料広告であるオーバーチュアとグーグル・アドワーズを利用します。 この有料広告は入札制になっていて、入札価格が高いほど上位に表示されます。 両方の広告でトップを取ると検索件数の10%が流れこんでくると一般的に言われています。 上で30万件の検索件数が存在することがわかったので、その10%である3万件のアクセスが自分のサイトへ流れてきます。 広告費はトップを取るのに1クリック30円だとすると、3万件×30円=90万円かかることになります。


成約はどれくらいか?


これも一般的な数値ですが、サイトへのアクセスのうち1%が成約につながると言われています。 ですので、3万件のアクセスがあれば300件の成約が1カ月に発生します。 1回の成約の粗利(販売価格-原価)が3,000円だとすれば 3万件×3,000円=90万円の粗利があることとになります。


1カ月間の収益はどうなる? 絶対に儲かるネットショップを開業!


1カ月間の粗利が90万円で広告費が90万円ですのでプラス・マイナス0のネットショップということになります。 実際には3万件のアクセスがあるページであればリンクポピュラティーもあがってくるので、サーチエンジンの検索結果も上位になり、検索結果経由のアクセスが実際の利益になるため このキーワードであれば赤字になることは無いという判断をしても良さそうです。 しかし安全性を重視したネットショップを開業したいのであれば、上記手順でシュミレーションを繰り返して絶対に儲かるネットショップを開業してください。





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