SEO対策・・・SEO対策に効果のあるタグ


Google / Yahoo(YST) / MSN(Liveサーチ) などのロボット型サーチエンジンへのSEO対策に有効なタグについて説明します。


ネットショップやアフィリエイトサイトなどのホームページやブログは 全てHTMLとCSSで表現されています。このうちホームページの見栄えに関するCSSに関してはサーチエンジンは評価を行ないません。 HTMLを見て そのサイトがどういうジャンルに属すのか?有益な情報が有るのか?を判断します。


そこで、自分が検索結果で上位表示させたいキーワードをHTMLを使って、検索エンジンに対してアピールしていきます。 具体的には以下のタグがSEO対策に有効なタグです。


SEO対策に有効なタグ一覧
タグ 解説 使い方の詳細
「title」タグ 検索エンジンの検索結果の見出しとして掲載されたり ブラウザでページを表示させると最上部に表示されたりと利用頻度は高い。ブラウザでお気に入りにいれた際にも表示される。ブラウザや各サーチエンジンがこの「title」タグを認識できるのが20文字程度までなので、この範囲内で「titleタグ」を記載します。 これだけは必要HTML講座・・・タグを覚えよう!
「meta」タグ 「meta」タグは そのページ全体の情報を記載するタグです。 サーチエンジンが評価するのは「meta」タグのうち次の3個。
「 meta name="robot"」
「 meta name="keywords"」
「 meta name="description"」
それぞれ「ロボットの巡回方法の制御」 「キーワードの指定」 「ページの概略に関する情報」を記載していきます。
これだけは必要HTML講座・・・タグを覚えよう!
「h」タグ 見出しを表現するために使用されるタグ。 見出しの重要性により 「h1」から「h6」 まで有り、数字が小さいほど重要度が高い見出しになる。 この「h」タグの使いすぎは要注意で、「h1」はサイト全体で1個まで、「h2」は1ページに1個まで としてください。
階層が重要で「h3」が無いのに「h4」を使ってしまうのもNG。多用すると検索エンジンスパムと見なされることがあります。
これだけは必要HTML講座・・・タグを覚えよう!文字の強調編
「strong」タグ
「em」タグ
文字を強調表示するために使うタグですが 検索エンジンはキーワードとして認識します。同じようなタグで「b」タグや「i」タグがありますが、こちらは人間に対しては 視覚的に強調表示されますが ロボットに対しては強調されません。 これだけは必要HTML講座・・・タグを覚えよう!文字の強調編
「a」タグ 自サイト内の他のページや全く別のサイトのページへのリンクを定義するタグです。
文字列にリンクを定義する場合、「こちら」とか「関連ページへ」などの 曖昧な文字列にリンクを定義してはダメです。 
例えば 宝石店のネットショップであれば 「ダイヤモンド」 とか 「サファイヤ」 など 具体的なキーワードにリンクを定義してください。 
これだけは必要HTML講座・・・タグを覚えよう!リンク編
「img」タグ 画像を表示するための「img」タグですが、画像を使用することにより 人間に対する視認性や理解度アップが期待できます。
ですが ロボットは画像が読めませんので SEO対策にはなりません。ロボットが認識出来るのは画像についている「alt」属性です。「alt」属性にキーワードを埋め込んでいくとSEO的に有利になります。しかし、これも使いすぎるとスパムと認識されますのでコンテンツと関係の無いキーワードを入れたり、多用は控えましょう。
これだけは必要HTML講座・・・タグを覚えよう!画像編


以上がSEO対策に有効と言われているタグです。それ程多くないので、意識して使っていればすぐに覚えてしまいます。





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