SEO対策・・・サイトマップで内部要素を強化!


サイトマップの重要性


SEO対策・・・内部要素でも記載しましたが Google / Yahoo(YST) / MSN(Liveサーチ)などのロボット型サーチエンジンがサイト内を移動しやすいように サイトマップを作成するこが大切であると書きました。 SEO対策としても重要ですし サイト閲覧者がサイト全体のコンテンツを把握する際にも便利なページになります。

サイトマップってどんなもの?


このページの1番下に 「記事一覧」 というリンクがあります。 クリックするとネットビジネス研究所のサイトマップが現れます。 これがサイトマップで サイト閲覧者とロボットに対してのナビゲーションになります。


サイト閲覧者に対しては充分なページですが ロボット型サーチエンジンに対しては これでも不充分だと言われています。 この方法だとサーチエンジンのロボットがページの取りこぼしをして いつまでもページをインデックスしないということが発生するようです。 ですので私は Google / Yahoo(YST) / MSN(Liveサーチ) の ロボット専用のサイトマップも作成して併用しています。


サイト閲覧者、ロボット向けのサイトマップを作成する


記事一覧」 というサイトマップは 「liタグ」 もしくは用語説明用の 「dlタグ」 「dtタグ」 「ddタグ」を使っ作成して サイト内(サーバー内)のどこかのディレクトリに保存しておきます。 ページが更新されるたびに サイトマップを書換えるのが面倒ですがサイト閲覧とロボットに優しいページですので作成しておきましょう。


レンタルサーバーのブログサービスだと、このサイトマップを自動で作成する機能が搭載されていることがありますので 思い当たる方は調べてみてください。


私はMovableType(ムーバブルタイプ)というブログソフトを使っていますが、ブログの関数機能を使って このサイトマップが自動で作成できるようになっています。


Google / Yahoo(YST) / MSN(Liveサーチ) のロボット専用サイトマップを作成する


ロボット専用サイトマップは Google向けの 「robot.txt」 という形式が有名でしたが YSTやMSN(Liveサーチ)では この形式だと判読できなかったので 2006年の後半から 「Sitemap0.90」 という仕様で統一され Google/Yahoo(YST)/MSN(Liveサーチ)の どのサーチエンジでも読めるようになりました。 ロボット専用のサイトマップは この 「Sitemap0.90」 という仕様で作成されています。


この 「Sitemap0.90」 という仕様のサイトマップをご自身で作成する場合 Googleの「ウェブマスターツール」を使うと作成できます。 ですが 現在のところ 「Python」 というスクリプトを編集できる環境がないと作れませんので 一般的にはウェブ上で公開されているサイトマップを作成する自動ツールを利用します。


Googleなどで 「サイトマップ 自動作成」 で検索すると沢山の自動作成ツールが見つかります。 トップページのURLを入力するとリンクを辿ってサイトマップをxml形式のファイルを作成してくれます。 CGIを使って自動生成してくれるものもありますので試してみてください。


作成されたファイルをルートディレクトリ(index.htmlが置いてあるディレクトリ)に保存すれば設置は完了です。 次にGoogle / Yahoo(YST) / MSN(Liveサーチ) にサイトマップの情報を登録します。 「URL+/サイトマップ名.xml」 で このように表示されることを確認してください。


サイトマップをサーチエンジンに登録する


作成したサイトマップをサーチエンジンに登録する作業が必要になります。 以下のページを参考に サイトマップを登録して下さい。


サイトマップの登録・・・Yahoo(YST)編
サイトマップの登録・・・Google編



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