SEO対策・・・内部要素
Google / Yahoo(YST) / MSN(Liveサーチ) などのロボット型サーチエンジンから評価される要素は、大きく分けて内部要素と外部要素の2つです。 今回は内部要素についての解説です。
内部要素とはホームページ内の構成によるもので以下の項目が挙げられます。 自分の努力次第で なんとかなるところですので キッチリ押さえておきましょう。
キーワードが明確になっていますか?
キーワードが 「titleタグ」 や 「strongタグ」 などの適切なタグでマークアップされていて、サイト全体や各ページのポンントが明確になっていることが重要です。 詳細は「SEO対策に効果のあるタグ」 を参照して下さい。
キーワードの出現頻度は適切ですか?
ページ内の重要キーワードの出現頻度をチェックしてください。 以前は10%程度までがベストとされていましたが 現在では4~5%くらいがベストとされています。 多すぎると検索エンジンスパムと評価されることがあります。
不自然なキーワードの増やし方をすると 実際に人が読んだときに 違和感が出てきますので あまり無理をしないようにして下さいね。 最終的にページを評価するのは 実際にホームページを閲覧する人で サーチエンジンのアルゴリズムは 人間の代わりに評価しているだけです。
以下のページでキーワードの出現頻度がチェック出来ます。
リンク先のページより下の画像と同じ部分を探して、出現頻度をチェックしてみてください。
チェックツールは他にも沢山あるので お好みのものをgoogleなどで探してみましょう。
アピールしたいキーワードがページの前半に入っていますか?
検索エンジンにアピールしたいキーワードは、ページの前半の方に集中させます。 これはサーチエンンジンはページの前半を重視するためです。 通常の文章でも 重要な部分は前半にきますし、検索結果よりアクセスしてきた人が キーワードを見つけやすいという利便性もあるので このようなアルゴリズムが採用されていると推測しています。
グローバルナビゲーションを設置していますか?
このページの上の方を見てください。
ネットビジネス研究所 > 販売促進のテクニック > SEO対策・・・内部要素と外部要素
という記載がありますが これがグローバルナビゲーションです。 サイト閲覧者は 自分がいる階層を理解しやすくなります。 ロボットはページに貼られたリンクを頼りに 移動していますが テキストリンクが貼られていることで 移動がしやすくなりページがインデックスされやすくなります。
また ロボットがサイト内を移動しやすいように サイトマップを作成することも忘れないようにしましょう。 具体的には 下図のようにリンクを貼っておくとロボットはサイト内を移動しやすくなります。
グローバルナビゲーションは 「パンクズリスト」 と呼ばれることもあります。 これは 「ヘンゼルとグレーテル」という童話の中で、森の中で迷わないようにパンくずを少しずつ落としながら歩いたということに由来します。
公序良俗(こうじょりょうぞく)に反したページは勿論ダメ!
あたり前の話ですが 公序良俗に反したサイトはダメです。 NGワードのリストがあって NGワードを含んだページは全く重視されません。 運が悪いと検索エンジンに全くインデックスなってしまいます。 検索エンジンに誤解されないように 言い回し、言葉遣いには気をつけましょう。 誹謗や中傷もダメ
検索エンジンスパムも勿論ダメ!
記事と関係のないキーワードを埋め込んだりして 不正に評価をあげたりしようとする行為はダメです。 検索エンジンスパムと認識され 逆に順位を落とされます。 ペナルティーにもランクがあり 全くサイトが認識されなくなることも有ります。 サーチエンジンの悪口も厳禁です。
