ウィルスに感染した
今日は 当サイトのコンテンツを拡充しようと思い朝からパソコンの前に座り込む。ネットでネタを集めていたのですが、あるサイトを見たとたん、常駐しているアンチウィルスソフトのポップアップが真っ赤になり起動。
「ウィルスに感染したが、リアルタイムでウィルスを駆除できなかったので手動で駆除せよ」 との警告が発令された。 あわててネットワークからパソコンを切り離して ウィルススキャンを行なう。
このウィルススキャンに要した時間が約2時間。 駆除は出来ないものの、隔離は自動でやってくれたみたい。 だけど、本当に隔離してくれたのか確信がもてなかったので、再度ウィルススキャンを実行。 その結果 ウィルスは間違いなく隔離されていた。 ここで要した時間が再び約2時間。 ウィルス隔離に要した時間は合計で4時間あまり。
この間、テキストエディタで原稿を書いていたが、CPUはノロノロ運転で しかもネットを見れない状況でイライラしてしまった。 悪いのはウィルスなんかを作ってばら撒く人なんでしょうが、これでもかと言わんばかりに重たいアンチ・ウィルスソフトを作る開発者や自分のPC(PEN4-2.8GHZ)の処理能力の無さを 恨めしく思ってしまった。(完全に逆恨みでしょう!)
こうなると、サーバーだけでなく Core2QuadやCore2duoなどの マルチコアCPUが欲しくなる。 裏でアンチ・ウィルスソフトを動かしておいて、表で普通にパソコンいじれるからね。
1年前くらい前に、日本のどこかのメーカーがソフトウェアベースではなくて マザーボード上のチップでウィルスチェック、駆除を行いウィルス対策が短時間で処理出来るシステムを開発している という記事を「日刊工業新聞」で見たことを思い出した。 そういえば、あのシステムはどうなったんだろう?(2007.09.30)
