これだけは必要HTML講座・・・<meta>タグを覚えよう!


「これだけは必要HTML講座・・・HTML文章の全体構造」にて、<head>から</head>までの部分をヘッダーと呼び、ページ全体に関する情報を記入するところであると説明しました。

このヘッダー要素について重要な部分だけをもう少し説明します。 下記はその重要な部分のサンプルです。 説明に従って必ず記載するようにして下さい。 複数のページがあるのであれば それぞれのページに記載します。


<title>ネットビジネス研究所</title>
<meta name="keywords" content="ネットビジネス,ネットショップ,開業">
<meta name="description" content="ネットショップの開業方法を説明">
<meta name="robots" content="index,follow">

<title>ネットビジネス研究所</title>


タイトル・タグと呼びgoogleやyahooのロボットは この部分を見てそのページに何が書いてあるのかを判断し検索結果に反映させます。ページ全体に記載されている内容と異なるタイトルがついている場合、検索エンジンはスパムと判断し、検索結果にて上位に表示されることはありませんので、注意が必要です。また★●▲などの機種依存文字も検索エンジンからの評価が下がりますので使わないで下さい。


<meta>から始まる部分


<meta>タグと呼びます。ロボット型の検索エンジンにページの要約文やページ内のキーワードを伝えるためのタグになります。


<meta name="keywords" content="ネットビジネス,ネットショップ,開業">


ここにはキーワードを記載します。 上記の例では 「ネットビジネス」 「ネットショップ」 「開業」が 検索エンジンにアピールしたいキーワードになります。 複数のキーワードがある場合は 半角のカンマ「 , 」で区切って記入していきます。


ですが ここには、沢山キーワードを書いてはいけません。本当に検索結果に反映させたい そのページと関連のあるキーワードを10個以内で書くようにして下さい。2004年頃から検索結果に複数のキーワードでヒットさせたいために、この部分に30個くらいのキーワードを記載する人やコンテンツと関係の無いキーワードを記載する人がでてきたため 検索エンジンは本当のキーワードを判断出来なくなりました。


ですので、あまり多くのキーワードが記載されているページは 逆に検索結果の順位を下げられることが有ります。


Googleは上記のようなキーワードスパムを防止するため この部分に記載したキーワードを重視しなくなっています。(通常の文章と同じ扱いでは読んでいる)  Yahooの方はこの部分に記載したキーワードを重視していますので、この部分は必ず記載してください。


<meta name="description" content="ネットショップの開業方法を説明">


ここにはページの概要を記載します。この部分は検索結果には評価されない部分になります。しかし、ページが検索された場合に表示される文章になることが多いので、検索をかけた人の目を引く内容にして下さい。


googleの検索結果


上の画像のように 「description」は表示されますので、クリックされるように魅力のある文章にしておきましょう。調べてみると100文字前後まで表示されるようです。この部分も機種依存文字を使わないで下さい。


<meta name="robots" content="index,follow">


これはサーチエンジンのロボットの訪問を制御するためのタグです。
<meta name="robots" content="index,follow">と記載するとロボットがページ内のコンテンツをキャッシュ(保存)することと、リンクを巡回することを許可しています。
<meta name="robots" content="noindex,nofollow">と記載するとロボットがページ内のコンテンツをキャッシュ(保存)することと、リンクを巡回することを拒否しています。





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