これだけは必要HTML講座・・・テーブルタグを覚えよう!


テーブルタグについての解説です。

テーブルタグとは、ホームページ内に表を作成するためのタグです。

検索エンジンのロボットはテーブルタグを読むのが苦手と言われていますので、SEO的にはあまり効果の無いタグです。

ですが アフィリエイトやネットショップなどで、表を使って商品を一覧表示しておくと ページ閲覧者は商品の比較、検討がしやすくなりますので、売上げアップにつながります。簡単ですので、理解をしておいて下さい。

それでは、以下のように記入してサーバーへアップロードして下さい。


<table border="1">

<tr>
<td width="150" align="center" height="30">1</td>
<td width="150" align="center" height="30">2</td>
<td width="150" align="center" height="30">3</td>
</tr>


<tr>
<td width="150" align="center" height="30">ネットショップ</td>
<td width="150" align="center" height="30">アフィリエイト</td>
<td width="150" align="center" height="30">ドロップシッピング</td>
</tr>


</table>

下のように表示されると思います。


1 2 3
ネットショップ アフィリエイト ドロップシッピング


もう、お分かりいただけたと思いますが、

<table> から </table>の間が表であることの定義(宣言)です。
border="1"は表の外枠の線の太さを定義しています。この例では1pxの外枠を使っています。

<tr> から </tr> が、行(横の並び)の定義をしていて、<td> から </td> までが個別のセル(升目)の定義です。


上のHTMLの記入例では、赤字の部分が表の1行目になっていて、青字の部分が、2行目になっているのが わかると思います。


ですので、<tr> から </tr>を増やしていくと、行が増えていき、 <td> から </td>を増やしていくと列が増えていきます。

 

<td width="150" align="center" height="30"> は セル(升目)の定義で、巾が「150px」、文字の左右の位置ぞろえは「中央」、高さは「30px」と定義しています。


コンテンツの整理に役立つタグなので、マスターしておきましょう。



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