特定商取引法による表示・・・前編
ネットショップはホームページを販売の窓口とした「通信販売」です。したがって ネットショプを運営する場合には 「特定商取引法」 によって 以下の内容をネットショップ内に表示する義務があります。
この表示は 一般的に「特定商取引法による表示」と呼ばれていますが、通販でのトラブルを未然に防止するために制定されたものです。万が一 ネットショップ運営でトラブルが発生し 訴訟に発展してしまった場合、この表示が無いと不利な立場に追込まれますので、開業時には必ず明記して下さい。
「特定商取引法による表示」で必要とされる項目 ・・・ 開業時から表示する
- 販売業者名
- 販売責任著名
- 所在地(住所〉
- 電話番号およびFA×番号
- 商品代金以外の費用
- 商品の引き渡し時期
- 注文後の商品の引渡し時期
- 支払い方法
- 返品
具体的な記載方法は 「特定商取引法による表示・・・中編」 にて説明します。他のネットショップの記載事項を 自分のネットショップに置換えて記載するというのも手段ですが、的確なものでは無い場合もありますので、注意してください。
「特定商取引法による表示」 に関連するリンク
「特定商取引法による表示」はネットショップで、最も重要な記載事項ですので、経済産業省のホームページ内の 「特定商取引法とは(通信販売)」 というページを ご自身で確認してください。
