懸賞を付けて売上げアップ!
サイトのアクセスアップや販売促進に懸賞の活用が有効です。
アフィリエイト・サイトの場合
アフィリエイト・サイトの場合、懸賞をやっていることを「懸賞サイト」に登録して、懸賞を実施していることをアピールします。懸賞マニアと呼ばれる方達がサイトを訪問してくれ、そのうちの数パーセントが売上げにつながります。
1,000円分の商品券や図書券を5人分用意して2ヶ月間くらいの期間で実施します。懸賞期間が終わるとアクセスは落ちますが、リピーターになってくれる方もいます。
大小の「懸賞サイト」がたくさんあるので、出来るだけ多く紹介してもらうのが効果を上げる秘訣となります。
大手懸賞サイトとして「今アッタール」 「ChanceIt」というところがあり、このへんのサイトに紹介されれば、絶大な効果が期待できます。
メールマガジンを発行している方は、懸賞の申込フォームに必ずメールマガジンの購読をするかどうかのラジオボタンを設置しておいて下さい。懸賞に申込をしてくれる方はかなりの確率で購読をしてくれます。
ネットショップの場合
ネットショップの場合も同様にして、販売促進を見込めますが、注意が必要です。
「期間中お買い上げの方からから抽選で10名様に5,000円分の食事券を差し上げます!」という感じの懸賞を行なう場合、「景品表示法」という法律がありますので、抵触しないようにしますしょう。
簡単に説明をしておきます。
- 景品の最高額は、商品の購入金額の20倍以下(ただし、10万円以内)
- 景品の総額は、売上げ予定総数の2%以内
ということは、販売価格1,000円の商品を2,000個販売する場合、販売総額は200万円となります。景品の総額は、2%以内なので4万円となります。
ですので当選者を1人とすると懸賞金額は4万円となり、商品の購入金額の40倍となるので法律違反となってしまいます。
当選者を2人とすれば懸賞金額は2万円となり、景品の最高金額は商品の購入金額の20倍以内で、かつ10万円以下なので法律違反にはなりません。
細かいところですが、知らないうちに法律違反を犯していた、などということのないように気をつけましょう。
