これだけは必要HTML講座・・・タグを覚えよう!基本編


「HTML文章の全体構造」で<body>から</body>の間に本文を記載すればホームページが出来るとお伝えしました。

この部分ですが、文法があり、それなりに書かないと思い通りのページになりません。慣れないと難しいのですが、基本の10個くらいの文例を覚えてしまえば、あとは使っているうちに自然と覚えてしまいます。

WORDなどのワープロに慣れてしまった方には、「なんでこんなめんどくさいことやるの?」という感じで少々辛いかもしれませんが、自分ひとりでネットで起業を目指すのであれば、必ず必要になってくる時がきます。この機会に是非習得してください。

最低限必要な10個くらいの文例をあげますので、確実に理解してください。

段落の定義


<p>ここは文章を記入するところです。</p>

上のHTML文章をサーバーへアップロードしてブラウザーで見ると


ここは文章を記入するところです。

と表示されます。<p>は段落の始まりを表す開始タグで、</p>は段落の終わりを表す終了タグです。

タグとはこのように、文章や画像の構造や表示位置を規定して、ブラウザーでホームページを閲覧するときのコンテンツの見せ方を定義するものです。


この段落の定義である<p></p>は基本中の基本のタグになります。

改行の定義


<p>ネットビジネス研究所です。<br>このページはサラリーマンや主婦の方が本格的に<br>ネットで起業するために必要な情報を提供しています!</p>

上のHTML文章をサーバーへアップロードしてブラウザーで見ると

ネットビジネス研究所です。
このページはサラリーマンや主婦の方が本格的に
ネットで起業するために必要な情報を提供しています!

と表示されます。<br>と記入されたあとで、文章が改行されています。


上で説明した段落の定義では<p>とい段落の開始タグと</p>という終了タグをセットで使っていましたが、この改行タグ<br>は単体で使います。




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