これだけは必要HTML講座・・・HTML文章の全体構造
ネットビジネスをする場合、HTMLに関する知識は不可欠です。技術的に難しいのでHTMLで、いちからHTMLでホームページを作る方は少なくなってきているようです。ですがブログやXOOPSなどのコンテンツ・マネージメントシステムを利用する場合でもホームページのレイアウトの微調整をする場合など、HTMLの知識が必要になります。避けては通れないところですので、このページに記載してあることは最低限理解しておいて下さい。
HTML文章の全体構造
以下の文章はHTML文章のサンプルです。
この文章をサーバーへ転送すると「welcome!」と表示されます。
| <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> <html lang="ja"> ・・・・(1) <head> ・・・・(2) <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> <title>ネットビジネス研究所</title> </head>・・・(3) <body> ・・・(4) <p>welcome!</p> </body> ・・・・(5) </html> |
上記の <!DOCTYPE から </html> までがHTML文章の全体構造になります。
文章構造の解説
最初にお断りしておきますが、IBMのホームページビルダーやフリーソフトのez-HTMLなどのホームページ作成ソフトを使用すると(4)と(5)の間の部分だけを記入すればホームページが出来てしまいます。ですので、(4)と(5)の間の部分以外は、深い知識は不必要です。
文章を個別に解説すると以下のとおりとなります。
- (1)の緑色の部分はHTMLのバージョンに関する記述です。
- (2)の<head>から(3)の</head>までの部分をHEAD要素とか単にヘッダーと呼ばれる部分になります。ここにはページのタイトルや使用している文字コードなどページ全体に関する情報を記入します。
(4)の<body>から(5)の</body> までをボディ部分と呼びます。あなたのホームページに載せたい文章やイラストや画像などのコンテンツはこの部分に記載します。
IBMのホームページビルダーやフリーソフトのez-HTMLなどのホームページ作成ソフトはこの部分を簡単に作成することが出来るソフトです。
「HTML文章の全体構造」とか書くとなんか難しそうですが、意外と簡単だったりします。
