ASP登録申請のテクニック
アフィリエイト・サイトの概略が出来たら、ASPへ登録申請を行ないましょう。
この「概略が出来たら」というところですが、判断に迷うところです。自分は以下の状態になったらASPへ登録申請を行なっています。
どのタイミングでASPへ登録申請を行なえば良いのか?
- コンテンツが30ページくらいある
- ナビゲーションが出来ていて、どのページからでもトップページへ戻れる
- 一見して、作成途中のサイトだと思われない程度の出来映え
- サイト内やサイト外へのリンク切れが無い
- 相互リンクの依頼などにより、外部のサイトからリンクが張られgoogleやYSTのロボットが巡回してくるようになる
- 訪問者が1日30人程度になってくる
- 「運営者の紹介」が正しく記載されている。「運営者の紹介」はアフィリエイトでは必須の項目ではないが、アクセス解析を見ていると、ASPの担当の方はここをチェックしているみたいです。
だいたい、この様な状態になっていれば、登録申請を行なっても、非承認とはならないと思います。もっと出来が悪くても、非承認となることは無いと思いますが、試したことが無いのでなんとも言えませんが。。。
アフィリエイトの場合、ASPの審査よりその後のマーチャント(広告主)の審査の方が厳しいです。サイトのコンテンツがブランド・イメージに合わないという理由で承認を拒否されたことは何度かあります。
ASPへ登録申請のテクニック
上記の程度にサイトが仕上がっていれば、自信を持って登録申請を行なってください。この申請作業はウェブ上で行なっていくのですが、記入事項が多く、面倒くさい作業となります。
どのASPも同じような内容を聞いてくるので、以下のようなテンプレートをワードやテキストエディタなどで作っておき、コピー&ペーストで貼り付けていくと複数のASPへの登録が一気に完了します。その都度迷いながら記載していると時間がかかって大変です。
用意しておく文章(テンプレートとしてあらかじめ作っておきます)
- サイトURL 例)http://business-labo.net/
- サイト名称 例)ネットビジネス研究所
- サイト紹介文
ASPによって要求される文字数が変わってきますので、全角文字で50文字、80文字、100文字、150文字、200文字を用意しておきます。200文字のものを最初に作りそこから、文章を間引いていけば簡単に作成出来ます。 この紹介文は外部リンクを増やしていく時にも使いますので大事に保管しておいて下さい。
文字数は「ワード」だと、「ツール」→「文字カウント」で数えるられます。
200文字のサイト紹介文の例
中年サラリーマンです。ネットビジネスに挑戦中!趣味(パソコン)の延長でネットショップをやってみたら以外と売れた。もう少し本気でやってみようとブログ、アフィリエイト、ドロップシッピング、SEOなどの情報を収集し公開しています。これからネットショップやアフィリエイトをはじめる同年代の方、主婦の方の参考になればと思っています。ネットビジネスをはじめるための総合的な情報を提供しています。 - メールアドレス
- IP(アクセス数)
いくつのオリジナルIPからアクセスがあったのかを聞かれます。1日あたりで聞かれるときと1月あたりで聞かれるときがあります。私が登録申請をするときはだいたい1日30IP程度です。 - PV(ページビュー)
何ページ閲覧されたのかを聞かれます。1日あたりで聞かれるときと1月あたりで聞かれるときがあります。私が登録申請をするときはだいたい1日150PV程度です。 - 郵便番号・現住所・電話番号・名前(漢字と全角カタカナ)
- 銀行口座(報酬の受取り用の口座になります)
金融機関名、支店名、口座番号、口座種別、口座名義人
生活費とアフィリエイト用の口座を分けてたい方は、ジャパンネット銀行やイーバンク銀行で口座を作っておきます。銀行の窓口に行かないで口座が作れるので便利です。
- パスワード
半角英数字で6文字以上のところが多い
必ずASP毎にパスワードを変える(セキュリティー的に安心)
注意すること
- ASPの利用規約には必ず目を通して下さい。不正行為が合った場合、ASPの一存で提携を解除することが出来るとか、秘密を保持しなさいとか書いてありますが、ASPによって内容が変わります。
- ASP登録するのに費用が必要なASPもあります。ご自身が納得した上で登録申請をして下さい。
