セカンドライフ


最近マスコミで頻繁に取り上げられている3D CGによるオンライン・コミュニケーション環境セカンドライフ。3Dのアバター(自分の分身)が実社会さながらの仮想空間で他の参加者とコミュケーションを楽しんだり、買い物を楽しむことが出来ます。加えて実社会で経験の出来ないこと、例えば空を飛んだりテレポート(瞬間移動)をすることも出来る。


この空間の中ではリンデン・ドルという貨幣単位を使いますが、これは米ドルと換金可能となっています。ですのでこの仮想空間内での収入はそのまま実社会での収入ということになります。先日テレビで紹介されていたのは 戦後の沖縄に住んでいた経験がある米国の老夫婦の話。日本人3Dクリエイターが仮想空間内に戦後の沖縄の街並みを再現。この街並みを発見して懐かしさのあまり5,000万円(だったかな?)で購入したとのこと。この夫婦の奥さんは現在足が不自由で歩けない状態。セカンドライフ内で昔のように ご主人と手をつないで沖縄の街を散歩したかったということでした。

トヨタや日産の米国法人や日本のブックオフはすでにショールームを出店済み。他の大手企業もショーールームとして進出を検討している模様。ネガティブな部分もあり、子供には見せられないような成人向けの施設も多数存在しているようです。

あなたはこの空間を素晴らしいと思うのか、SFみたいで気味が悪いと思うのかどちらですか?もし実際に参加された経験の有る方がいましたらコメントなどを残していってください。

日本語版は現在('07.05.06)正式にリリースされていませんが、本家の米国サイトに接続すれば最低$7から参加できます。私は英語が苦手なので、日本語版がリリースされるまでもう少し待ってみようと思います。

セカンドライフを動かすパソコンの推奨環境

3D環境ですので、回線速度とグラフィックカードの性能によって動作しないことがありそうです。
CPUやOSやメモリーは3年前くらい前に買ったのパソコンであれば問題ないでしょう。

Windows Mac
接続回線 ADSLかCATV以上 ADSLかCATV以上
対応OS Windows 2000 (SP4)
Windows XP (SP2)
Vista は未対応
Mac OS X 10.3.9以上
CPU Pentium 4 1.6GHz以上 Athlon 2000以上 G4 1.25 GHz以上
メモリー 512MB以上 768MB以上
グラフィックカード nVidia製
GeForce FX 5600以上
GeForce 6600以上
ATI 製
Radeon 9600以上
X600以上
nVidia製
GeForce FX 5600以上
GeForce 6600以上
ATI 製
Radeon 9600以上
X600以上

セカンドライフへのリンク

セカンドライフ(SecondLife)日本語版
セカンドライフ(SecondLife)英語版