ドロップシッピングとは?


ドロップシッピングの説明

ドロップシッピングとは?

ドロップシッピングとはDSSPが持つ商品をショップ運営者のホームページで販売するシステムです。商品の購入者はショップ運営者のホームページからDSSPのページへ移動し商品を購入。ショップ運営者はDSSPより卸値の情報や商品写真を入手し自分のホームページで販売を行ないます。販売価格はショップ運営者に決定権があるため利幅をコントロールすることが出来ます。在庫を持たないネットショップというイメージ。ドロップシッピングは「卸元直送サービス」と呼ぶこともあります。

DSSPとは?

ドロップシッピングサービスプロバイダーのことを略してDSSPと呼びます。DSサービス会社と呼ぶこともあります。

DSSPの役割

1.商品の梱包や発送処理
2.商品の決済処理
3.質問、クレーム、返品などの顧客対応
4.商品写真や情報をショップ運営者へ提供
5.販売レポートを提供
6.報酬の支払い処理
7.ウェブスペースをショップ運営者に提供(提供しないところもある)

アフィリエイトやネットショップとの比較

1.ショップ運営者は基本的に商品を紹介するだけ(アフィリエイトと同じ)
2.販売責任者はDSSPとなることが多い
  よって「特定商取引法に基づく表記」はDSSPとなり個人情報を公開しなくて良い
3.アフィリエイトは情報商材の販売や広告主(マーチャント)のサイトへの誘導で報酬をもらえる
  ことがあるが、ドロップシッピングでは実商品の販売が中心となる
4.アフィリエイトのパートナー登録は基本的に無料であるが、ドロップシッピングでは加盟費用や
  会費を支払うところが多い(現実社会の卸問屋と小売店の関係に近い)
5.実店舗を持っていないと加盟審査に通らないDSSPもある(アフィリエイトと違う)
6.顧客情報はショップ運営者が所有(アフィリエイトと違う)

ドロップシッピングの歴史

アフィリエイトと同じく米国ではじまったサービス。日本でのサービス開始は2006年の後半。アフィリエイトの大手A8ネット(エーハチネット)、電脳卸がドロップシッピングのサービスを開始しましたが2007年5月の段階で品揃えはそれ程多くありません。

注意事項

発送処理以外の問い合わせ、クレーム、返品処理はショップ運営者側というDSSPもあるようです。要するに販売責任はショップ運営者側ということです。また顧客情報もDSSP持ちとなるケースもあります。歴史が浅いせいかアフィリエイトほど統一感が無く、発展途上とうイメージです。しかしこういう時がビジネスのチャンスかも知れません。加盟登録する際に規約をよく確認してくださいね。






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