自宅サーバー(5)周辺機器など


ネットビジネスで利用する自宅サーバーを構築するために必要となる周辺機器、インフラなどについて一覧表にまとめてみました。サーバー本体以外に、これらのものがあれば自宅サーバーを構築、設置できます。


必要な機器など 説明
インターネット回線 速度が速いのでNTTのBフレッツ、USEN、CATV、TEPCO光などの光ファイバーがお勧め。テキスト中心のホームページであればADSLでも実効速度があなたから見て上りで512Kbpsを超えているのであれば問題ないと推測。(私の経験よりアクセス数が1日3,000程度までのサイトを想定しています)いずれにしても初めは様子見でわざわざ回線を変更することは無いと思います。
プロバイダー サーバーの設置を認めているところが理想。特にネットショプのような商用サイトを認めているところが望ましい。(一般的な解釈だとアフィリエイトは非商用サイト)固定IPのオプションがあるかどうかもポイント。ADSLクラスの回線を使っているのであれば、サイトが軌道に乗るまでは無理して回線を変えることは無いと思います。サーバーを多少止めてしまいますが、サイトが軌道に乗ってからでも変更出来ます。
ルーターやハブ ルーターやハブを使ってインターネットと自宅(自社)のLANを切り分けます。またLAN内部の複数のパソコン(クライアント)やサーバーを識別し、それぞれに内部IPを割り振ります。これはDHCP機能と呼ばれますが、サーバー側でも実行することが出来ます。ここを正しく理解することが自宅サーバーを構築する近道となります。
独自ドメイン ValueDomain(バリュードメイン)ムームードメインなどのレジストラでドメインを取得。自分が取得したドメインと自分のIPを関連付けるためにDNSの設定が必要となりますが、ドメイン購入後専用のコントロールパネルで簡単に設定が出来ます。独自ドメインの取得は基本的に有料。(ディスカウントをしてると500円/年位で取得できます)
バックアップ機器 ミラーリング(RAID1)を導入する場合、RAIDカードを購入します。ATA用で2,000円位、S-ATA用で8,000円位だと思います。またUSBメモリや外付けHDなども併用すると、より安全にデータのバックアップが可能です。





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