ネットビジネスの将来性は?
非常に明るい!
マスコミでネット犯罪が日々報じられているので、「ネットでの消費なんて、たかが知れているだろう」というのが私の持論だったのですが、いざ自分がネットショップをやってみると意外にネットでの消費が多いのに驚きました。
インターネットが現在ほど普及していなかた頃は紙のカタログを使った通販があってビジネスとして成り立っていました。(もちろんカタログ通販は まだまだ現役です)高速回線を使ったインターネットがこれだけ普及してくると紙のカタログよりネットで商品を探した方が、商品の写真が大きいし、他の通販業者を比較しながら商品を選べるので、ネットでの通販へシフトしていくのは当然のことですよね。
アフィリエイトについての説明は別途紹介しますが、実際にやってみると、広告主からの成果報酬は日々上昇しています。通常は自分が運営するサイトの広告バナーやリンクを経由して売上げにつながった時に、売上げ金額の数パーセントを成果報酬としてもらえるのですが、これがある日突然2倍になったりします。ある大手衣料品メーカーの商品は3ヶ月ごとに成果報酬を見直しているようで、はじめ1%であった成果報酬が現在5%になっています。これは、アフィリエイトの広告効果が大きいということをメーカーの方でも認識してきたことの証明だと思います。
他にもたくさん事例はあるのですが、間違い無くネットでの消費は拡大方向にあるといえますし、現在は成長段階で決して飽和状態には至っていません。
買い物をするお客さん側のインターネットへの接続環境ですが、従来はパソコンだけだったのですが、携帯電話やPDAより気軽に接続出来るようになってきています。
任天堂のゲーム機のWiiが発売後3ヶ月で150万台を売り上げました。このWiiですが、標準でインターネットへの接続機能がついています。ゲーム機から簡単に接続できるということは、お客さんは、ますます増えてきているということです。
ということでネットビジネスは今後も非常に明るいと思います。
